こんにちは、広報の中です。
この度、建築家・吉野伸一先生プロデュースの
「1/f の寛ぎ」をテーマに考えたdesign casaのモデルハウスがオープンしました!
1/fのゆらぎ。
自然の中にいるときに感じる、
あの落ち着きや心地よさを、
家の中でどう表現されるのかわくわくしていました。
工事が始まると、大工さんのてきぱきとした仕事に驚かされました…
一気に形になっていく様子は、圧巻です!

そして完成後、現場で目を奪われたのは
大胆に斜めにカットされた壁や三角の入り口。

吉野先生は、
「角度のある壁から差し込む光が森の木漏れ日のような安らぎの空間」
を表現したかったとお話しされていました。
たしかに音も、光も、視線も、どこかやわらかく、
時間の流れをゆっくりと感じられました。
休日には朝食をとってから、のんびりとコーヒーを楽しむ暮らしのイメージで、
自然と長居したくなる空間になっています。
これが、建築家プロデュースならではの斬新なデザインです。
さらに、このモデルハウスでは床下冷暖房「エアボレー」を採用しています。
そのため、廊下だけ寒い!がないのが、うれしいポイント◎
私も実際に体感してみたのですが、足の裏からじんわり暖かくて
思わずスリッパを脱いでしまいました!笑
写真や言葉だけでは伝えきれない
空気感や心地よさがあります。
ぜひ、見て・感じていただけるモデルハウスに
足を運んでいただけたらうれしいです。
